今日は来シーズン発売予定のピラーニャジャパンカスタムモデルのセッティング検証。

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ラッキーピラーニャは元々パイク用に開発されたルアーなので、日本のフィールドに合わせるにはスイミングアクションはもちろん姿勢も浮力もフック位置もカラーリングも見直さないと使えないことが多く、その擦り合わせには物理的な距離もあって手間がかかります。

特に生のブルーギルの泳ぎや生態を知らない国の人なので微妙なニュアンスを伝えるのがタイヘン。
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ブルーギル特有の体高とトラウト系ファットボディを融合させるとローリングアクションが出やすくなるので苦心しましたが、ミーティングと試作を重ねて、なんとか形になって来ました。

でも真夏のポカンギルパターンのセッティングを真冬にやるのはちょっと無理があるなぁ