N.I.B.の中の人

いろんなモノの輸出入にたずさわるヒトタチの日常と裏側。

いろんなモノの輸出入にたずさわるヒトタチの日常と裏側。

2019年12月


2019年ももう少しで終わりですね。

NIBも本日で仕事納め。

一年間お世話になりました。

今年はいろんな事がありましたが、振り返って見れば公私共に厄払いが出来て良い年でした。

と同時に、仲間に助けられた年でもありました。

来年はオリンピック開催もあって賑やかな年になりそうですが、笑って過ごせたら良いなぁと。

という事でみなさま良いお年を。








 


重心移動機能搭載でかっ飛び、シャッドのようにキレのあるタイトなバイブレーションでスルスルと潜り、ファットクランクならではのすり抜け性能で障害物の間を縫うように巻けるストームブランドARASHIのラトリンディープ10。
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しかーし!

こんなに芸達者なクランクベイトなのになぜか日本では人気がない。

人気がないどころか中古屋ワゴンの常連になっちゃってる。

もうね、ワゴンに山積みになってるのを見ると他人事ながら悲しくなってきます。

ブランド名をそのまんま和訳したアラシってネーミングがよくないんですかね?

こういう実力のあるルアーがちゃんと認められるような市場であって欲しいと思うのは夢物語なのでせうか。

これからの季節にぴったりのクランクなので、もしボックスの角に追いやられてるヤツがいたら是非とも泳がせてやってくださいな。









 



今日は来シーズン発売予定のピラーニャジャパンカスタムモデルのセッティング検証。

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ラッキーピラーニャは元々パイク用に開発されたルアーなので、日本のフィールドに合わせるにはスイミングアクションはもちろん姿勢も浮力もフック位置もカラーリングも見直さないと使えないことが多く、その擦り合わせには物理的な距離もあって手間がかかります。

特に生のブルーギルの泳ぎや生態を知らない国の人なので微妙なニュアンスを伝えるのがタイヘン。
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ブルーギル特有の体高とトラウト系ファットボディを融合させるとローリングアクションが出やすくなるので苦心しましたが、ミーティングと試作を重ねて、なんとか形になって来ました。

でも真夏のポカンギルパターンのセッティングを真冬にやるのはちょっと無理があるなぁ
 






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