N.I.B.の中の人

いろんなモノの輸出入にたずさわるヒトタチの日常と裏側。

いろんなモノの輸出入にたずさわるヒトタチの日常と裏側。

2019年09月


毎日頂く問い合わせの電話。

その中でもロッドに関する質問はなかなかコアなものが多く、全ロッドをテストして理解したつもりでいてもラインや足場の高さ等々使用条件が変わってくると、 どうしても『あれ?どうなんだろ?』な事が出てきます。

そりゃそうですよね、リールやラインとのセッティングはもちろん、使い手の身長や腕力、スキルによっても変わってくるんだから何億通りもあるセッティングなんて全部試しようがない。

とはいえ、できる限り的確な答えを返したくて、疑問に思ったらすぐにいつものテスト池へ。

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今日のテーマは【ジークラックのストライガのロングジャークに合うロッドはどれ?】

琵琶湖のディープでストライガをオフショアジギング的に使っているが、今持っているセットアップではバイトは取れるがキャッチ率が低いのでそれを改善したい、と。

ストライガを6m以上のディープで使うなんてどれだけ我慢強い人なんだ?笑 と思いながらも、こういう難解でピンポイントな質問には燃えるのでさっそく使えそうなロッドを持ち出してみました。

その結果、当初予想してたのとは大きく違いましたが、お客さんのイメージに一番近いであろう1本が見つかりました。

自分のフィールがそのままお客さんの探していたものにマッチするかどうかは分かりませんが、最初よりはかなりイメージがクリアに。

こういう感覚が下りてくるとやっぱりうれしいですよね。


しかし何度も言いますが、ロッドは使わないとホントわかりませんね。

これだけ毎日ロッドと接して使うたびにいろんな発見があるのに、まだまだ気付かされることが出てくるなんて本当にキリがないですけど、至高の1本が見つかったときはYESSSS!!! って感じになるのでタマりません。

皆さんも何かお探しのロッドがあったら是非ご連絡くださいね。


ちなみに今シーズンあれこれ試してるのは7.5ft以上のロングスピニングロッドによるクランキング。

日本じゃまだごく少数のアングラーしか実践してないスタイルですが、かなりの可能性を感じています。








今日みたいに風が気持ち良い日はテストしててもどこかリラックスモード。

今日のテストネタは、本国モデルとはガイドを変えたアイロッドの日本特別仕様。
来年初夏の販売を目指して頑張ってます。

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