N.I.B.の中の人

いろんなモノの輸出入にたずさわるヒトタチの日常と裏側。

いろんなモノの輸出入にたずさわるヒトタチの日常と裏側。

2018年10月

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今日は動画撮影日。
台風で出来なかった分を一気に撮らなきゃならん。
すでに暑いから気持ち的にはルアーよりも自分を泳がせたいんですが。



ありとあらゆるメーカーのロッドを触っていると、一体何を基準に評価するのかが分からなくなる時があります。

このロッドはどんな状況に向いているのか、どんなルアーなのか、どんなラインなのか、などなど、考え出したらキリがないんですが、そのロッドが世に放たれた以上は必ずどハマりのセッティングが存在するのです。

バーサタイルというマジックワードを使えばなんでも表現できますが、その言葉では、”あーこれこれ!この感覚なんだよなぁ”というピンポイントの微妙なフィーリングは絶対に見つけられないし、伝えられない。

ロッドは手の延長、感覚器ゆえ、理論上では理解できても実際に触るまで分からないことの方が圧倒的に多いのです。

しかし投げれば投げるほど正解を見失ってしまいがちなのもロッドの世界。笑

そんな時、自分の感覚をニュートラルに戻してくれるのが、基準となるロッドの存在。
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野池のトップウォーターならコレ、ディープのラバージグならコレ、などそれぞれ決めたロッドを標準として、そのロッドと比べてどう違うかを選択やアドバイスの基準にしています。

あなたには基準となるロッドがありますか?
これを意識するだけで、ロッド選びがスムーズになるだけでなく、魚のバレも減らせて、結果的に楽しい思いができるようになりますよ。

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