先日のカストキング ・スパルタカスの続き。

遠心?ブレーキを取り払った状態で投げてみた。

耳障りな摩擦ノイズは解消されたものの、マグをMaxにしてもブレーキがほとんど効かず、ほぼノーブレーキ状態。

メカニカルを強めに締めて、かなりシビアにサミングしないとキャスト出来ない。

フルスイングでキモチ良く飛ばすのには程遠く、ちょっと気を抜くとこの有様。
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遠心ブレーキを最弱設定にしてもこれほどではなかったので、逆の言い方をすると、このリールは摩擦ブレーキありきで、マグネットブレーキはほぼ死んでると言っても過言ではないかも。

うーん… でもあのチープなノイズ仕様には戻したくないしなぁ

ということで、チューンの手練れに聞いてみたらやっぱりマグネットを交換するしかないみたい。

しかも師曰く、その辺で売ってる安いネオジムじゃなくて、磁石の専門店から高性能のヤツを買って組み込め、と。

磁力だか磁束だかが強くてなんちゃらかんちゃらと言われたが、その辺のややこしい話はわからんので値段を聞いたら、なんと一個500円もするんですと!

スパルタカスには5個のマグネットが必要なので、ブレーキチューンだけで2,500円超え!

これにベアリング交換とかしたらリールの値段以上にコストかかるじゃん!と思ったが、乗り掛かった船だし、もう腹をくくるしか無いかなと。

ということでマグネットを注文したので、組み込んだらまた報告します。