NIBの中の人

釣具の輸入にたずさわるヒトタチの日常と裏側。

釣具の輸入にたずさわるヒトタチの日常と裏側。

動画撮影&編集しました。
久しくやってなかったので編集ソフトの使い方を忘れてしまった。
という事でアップトンズモンスター、販売開始です。
https://www.nib-t.com/?pid=115165133

 

もう数日前の話ですが、無事にアングラーズマーケット2018終了しました。
ブースにお越しくださいました皆さま、ありがとうございました。
29792512_2176517809243073_5338929845953111708_n

元々は自分の要らんもんを捌くつもりでの出展申し込みでしたが、直前にブース増設の要請があり、竹さんのヘルプもいただいて結局サベージ & NIB & ヲタ物で出展するというケイオスな展開に。

でも久しぶりに全国のイっちゃってる方々とのヘンタイ話で楽しい時間が過ごせました。
やっぱり狂ったヒトタチとの会話は楽しいですね。

姫路からわざわざサポートに駆けつけてくれた竹さんにもスーパー大感謝です。
ありがとうございました。


アングラーズマーケットの什器搬入完了。
明日はサベージギアとN.I.B.とUSロッドの合同展示です。

IMG_1568

今一番したいことはひたすら爆睡!w




 

今朝の荷物でマットルアーズから期待の新作、ハマーテイルトラウトが入りました。
DSCN4562
これはかのジェリー・ラゴがパテント所有しているワギングテール、いわゆるハドルテールを、ラゴの承認の下で装備した由緒正しき血統のスイムベイト。

ハドルストンもラゴのパテントを使用していますが、ハドルストンとの決定的な違いは、デッドスローでのテールレスポンス。

マットルアーズのマット・サーバントはジェリー・ラゴと旧知の仲で、ラゴから直々にあのテールのパテント使ってもイイよと言われていたにも関わらず長い間ハドルテールを採用していませんでした。

何故ならば、オリジナルのままではデッドスローでのテールの振り幅に不満があったのです。

その不満を解消すべく、何年ものテストを経てリリースされたのがこのハマーテイルトラウトなのです。

サイズは10インチ、フローティングウェイカーとスローシンキングの2タイプがラインナップ。

来週にもウェブストアにアップしますが、明後日の4月1日に名古屋で開催されるアングラーズマーケットでも少量のみ販売しますので待てない方はそちらへどうぞ。





DSC_0167
今日はスタッフ全員が在宅勤務日なので、オキニのコーヒーを連れて花見読書。

緑の多い大学キャンパスでゆったりと本が読めるって贅沢だなー。

去年は何かと激動の年だっただけに、何も邪魔されないこういう時間はホント嬉しい。

心身ともにリラックスできる事がどれほどシアワセな事か。

今日はもう仕事戻りたくない笑

DSC_0161
あ、薄墨桜は今日がピークでした。





「 リビットプロップの浮き姿勢がわかるイラスト描いて 」

この一言で出来上がったイラストがコレ。

ribbit_prop_illust01

制作を依頼した本人が一番ハマりましたとさ。








 

花粉症対策のマストアイテム、タイのヤードム(嗅ぎ薬)POY-SIAN。
単なるメンソール系インヘラーなんですが、これがなぜか花粉症に効くんです。
しかもなぜかこのメーカーのものだけ。
プラシーボ的なアレかもしれませんが。

IMG_1513


開発に2年の時間を費やし、やっと発表になったピカソルアーズのスクラウンジャージグ、Suijin/水神

一年ぐらい前にこの話を聞いてから何も話題に上がらなかったのでもうボツになったのかと思ってましたが、極秘に水面下で進行してたと知って安心しました。

ジグの詳細は今後分かってくるのでとりあえず待つとして、今回の件で印象的だったのはピカソルアーズの社長、ダンの配慮について。

随分前に、水神、つまりGod of Water というネーミングについて、商品名に " 神 " を使ってもいいのだろうかと聞かれたことがあるのです。

49

欧米人は日本人が考える以上に宗教観が強く、信者以外が安易に神という言葉を口にするのを嫌う人たちもいるので、彼はそれを懸念していたのです。

海外では Oh My God という言葉を安易に使わない方がいい、という話を聞かれたことがあると思いますが、Gosh か Goodness に言い換えた方が無難だと言われる理由はそこにあるんです。

日本ではそこまで厳密な宗教観を持っている人はごく稀なので問題ない事を伝え、ついでに漢字ではこう書くんだよ教えてあげたら、漢字がまさかのパッケージにも使われてました。

でも正直なところ、海外ルアーのパッケージに漢字が載ってると、怪しい中国製パチ臭がハンパなくなるからヤメて欲しいんだけどなぁ。笑




iRodの2018年版カタログが届きましたが、なんとポール・ベイリーやフレッド・ロンバニスと並んでNIBのお客さんの画像が掲載されてました。
29

当の本人は「すごーい」という程度の淡々とした反応なのが笑えますが。

というわけで、海外メーカーのカタログやウェブサイトに載って世界デビューしたい!という方、そのメーカーのタックルを使った画像を送って頂ければ、メーカーサイトやカタログに使ってよーとプッシュしますよ(もちろんNIB扱いのメーカーに限りますが)

我々日本人が想像してる以上に欧米メーカーは日本のアングラーの写真を欲しがってるんですよ。

↑このページのトップヘ