N.I.B.の中の人

いろんなモノの輸出入にたずさわるヒトタチの日常と裏側。

いろんなモノの輸出入にたずさわるヒトタチの日常と裏側。

肺炎のお陰で中国工場がストップしてしまい、本来だったら届いてるはずの荷物が未着。

出荷されてないだけでなく、この先の見通しも立たないようなので半ば諦め状態。

こういう時はジタバタしないに限るね。

なーんて言ってたら今度はリップ抜け。

調子の悪い時は動けば動くほどハマるからじっとしてるに限る。 P_20200210_163458


2019年ももう少しで終わりですね。

NIBも本日で仕事納め。

一年間お世話になりました。

今年はいろんな事がありましたが、振り返って見れば公私共に厄払いが出来て良い年でした。

と同時に、仲間に助けられた年でもありました。

来年はオリンピック開催もあって賑やかな年になりそうですが、笑って過ごせたら良いなぁと。

という事でみなさま良いお年を。








 


重心移動機能搭載でかっ飛び、シャッドのようにキレのあるタイトなバイブレーションでスルスルと潜り、ファットクランクならではのすり抜け性能で障害物の間を縫うように巻けるストームブランドARASHIのラトリンディープ10。
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しかーし!

こんなに芸達者なクランクベイトなのになぜか日本では人気がない。

人気がないどころか中古屋ワゴンの常連になっちゃってる。

もうね、ワゴンに山積みになってるのを見ると他人事ながら悲しくなってきます。

ブランド名をそのまんま和訳したアラシってネーミングがよくないんですかね?

こういう実力のあるルアーがちゃんと認められるような市場であって欲しいと思うのは夢物語なのでせうか。

これからの季節にぴったりのクランクなので、もしボックスの角に追いやられてるヤツがいたら是非とも泳がせてやってくださいな。









 



今日は来シーズン発売予定のピラーニャジャパンカスタムモデルのセッティング検証。

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ラッキーピラーニャは元々パイク用に開発されたルアーなので、日本のフィールドに合わせるにはスイミングアクションはもちろん姿勢も浮力もフック位置もカラーリングも見直さないと使えないことが多く、その擦り合わせには物理的な距離もあって手間がかかります。

特に生のブルーギルの泳ぎや生態を知らない国の人なので微妙なニュアンスを伝えるのがタイヘン。
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ブルーギル特有の体高とトラウト系ファットボディを融合させるとローリングアクションが出やすくなるので苦心しましたが、ミーティングと試作を重ねて、なんとか形になって来ました。

でも真夏のポカンギルパターンのセッティングを真冬にやるのはちょっと無理があるなぁ
 








ありとあらゆるペンシルベイトを投げてきましたが、最終的に行き着くところはオリザラ。

今更ペンシルベイトのスタンダードと言うのがアホらしくなるぐらいの超定番。

釣りに疲れた頃に投げるとなんかホッとしますね。











昔から感じてたこと。

何かが無くなると、すぐにその代わりの何かが来る。

仕事でも遊びでもコレクションでもマインドでも人間関係でもみーんな同じ。

いわゆるリプレイスメントというやつ。
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蛇口の下に置いたコップが水で満たされてるように常に " 何か " で満たされてて、満杯の時はこぼれちゃうけど、空きが出来ればすぐに入ってくるイメージ。

しかも新しく入ってくるものは無くしたものよりもずっと良いものばっかり。

この数ヶ月はそんな事が連続して起きてるので、なんか進んで断捨離してみたくなったり。

なーんてガラにもないことを思った土砂降りの朝。

さーて今日も仕事頑張りますかー

あ、特に画像に意味はありません。 

ジグ投げたいなーと思っただけ笑






 

The air is beautiful and crisp...
It’s the time of the year to make it deeper!

涼しくなってクランクゴリゴリが似合う時期になりましたね


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毎日頂く問い合わせの電話。

その中でもロッドに関する質問はなかなかコアなものが多く、全ロッドをテストして理解したつもりでいてもラインや足場の高さ等々使用条件が変わってくると、 どうしても『あれ?どうなんだろ?』な事が出てきます。

そりゃそうですよね、リールやラインとのセッティングはもちろん、使い手の身長や腕力、スキルによっても変わってくるんだから何億通りもあるセッティングなんて全部試しようがない。

とはいえ、できる限り的確な答えを返したくて、疑問に思ったらすぐにいつものテスト池へ。

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今日のテーマは【ジークラックのストライガのロングジャークに合うロッドはどれ?】

琵琶湖のディープでストライガをオフショアジギング的に使っているが、今持っているセットアップではバイトは取れるがキャッチ率が低いのでそれを改善したい、と。

ストライガを6m以上のディープで使うなんてどれだけ我慢強い人なんだ?笑 と思いながらも、こういう難解でピンポイントな質問には燃えるのでさっそく使えそうなロッドを持ち出してみました。

その結果、当初予想してたのとは大きく違いましたが、お客さんのイメージに一番近いであろう1本が見つかりました。

自分のフィールがそのままお客さんの探していたものにマッチするかどうかは分かりませんが、最初よりはかなりイメージがクリアに。

こういう感覚が下りてくるとやっぱりうれしいですよね。


しかし何度も言いますが、ロッドは使わないとホントわかりませんね。

これだけ毎日ロッドと接して使うたびにいろんな発見があるのに、まだまだ気付かされることが出てくるなんて本当にキリがないですけど、至高の1本が見つかったときはYESSSS!!! って感じになるのでタマりません。

皆さんも何かお探しのロッドがあったら是非ご連絡くださいね。


ちなみに今シーズンあれこれ試してるのは7.5ft以上のロングスピニングロッドによるクランキング。

日本じゃまだごく少数のアングラーしか実践してないスタイルですが、かなりの可能性を感じています。







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