NIBの中の人

いろんなモノの輸出入にたずさわるヒトタチの日常と裏側。

いろんなモノの輸出入にたずさわるヒトタチの日常と裏側。

スキーター社に怒られそうなパロディステッカーを作りました。
その名もスラッカー(怠惰な人)。 
2019-07-29 (1)

こっちがオリジナルのスキーターロゴ

71ruQOa+xaL._SL1500_


ちなみにラインスラックのスラック(=緩む)はここから来てるって知ってました?

著名なアングラーとかでも解説動画でラインスラッ"グ"って言ってるのを時々見かけますが、スラッグ/Slug はナメクジの事ですからね笑

あ、次はナメクジネタでなんかステッカー作ろうかな。










「あのー…御社から出荷された荷物を損壊してしまったのでそのご連絡なんですが…」と、運送会社から申し訳なさそうな電話。

どんな荷物だろうが 輸送中の事故は一定の割合で起るので仕方ない。

以前は「マジかー」と気にしてたけど、こんなことでカリカリしてたらキリがない。

「じゃすぐに代替えを用意します」

初期不良や運送事故を前提に予備在庫を持ってるので再度出荷手続きを取り、あとは事故状況確認も含めて事務側との処理へ。

でもその後に届いた運送会社からの事故報告はちょっと珍しいものでした。

それは「配送中」の事故ではなく、配達店の倉庫に保管していたら「大規模な荷崩れ」に巻き込まれて損壊してしまった、というもの。

そんな事もあるんだねーという事で現物を戻してもらったら、これがまた見事な壊れっぷり。
DSCN6684
極厚段ボールを三重にした特注の梱包材をさらに補強したボックスが見事にぺっちゃんこになってて、ごっついハンドル部分がポッキリ。

荷崩れ事故だと聞かされた時は正直ホンマかいなと思ってましたが、この箱の潰れ方を見る限り相当な重量物が乗った、もしくは落ちたのは間違いなさそう。

この梱包材に変えてから事故率が大幅に減ったのでちょっと安心してた上に、このロッドはNIBで扱ってる中でも一番の剛竿だけに、この見事な折れっぷりはちょっと衝撃的。

でもこれでまたロッド梱包の課題が見えてきました。

通販をやってる以上、運送事故との戦いは永遠に終わらないんだろうなぁ笑









以前製作したヘンテコステッカーの意外な好評に気を良くして、第三弾も鋭意製作中!
描いてるのはスタッフですが笑

NIBオンラインストアでご注文いただいた方に無料でプレゼントしてます。
何が届くかはお楽しみ。
スクリーンショット 2019-07-16 10.54.41












久しぶりにテンション上がる荷物が届いた。

P_20190709_133407_1

 未知のブランドの製品を開ける時が一番楽しいかも。








 Package Not Due For Delivery  

いつもの事だけどさ、通関で遅れたんだから保管してるぐらいなら配送してよ。

スクリーンショット 2019-07-02 10.51.15




これまでの経緯はコチラ  
中華の勇者
中華の勇者 その2

既に遠心ブレーキは取り払ってしまったので、全然効かないマグブレーキのみとなったスパルタカス。

注文した強力マグネットが届いたので組み込んでみた。
P_20190628_173815
結論から言うとかなりスムースになりました。

遠心ブレーキのイヤな摩擦音もなく、3/4ozのローバーがストレス無く飛んでいきます。

力まなくても余裕で50mは飛ばせます。

ただブレーキの効きはMAXでもまだまだ弱いのでメカニカルブレーキの小まめな調整を要し、国産リールのバックラッシュフリー感覚に慣れてるアングラーはちょっと手こずるかも。

逆に遠心ブレーキの丸型アンバサダーのブレーキ感に慣れてる人には、最後のひと伸びでオォォ〜となるはず。

でも正直なところ、マグを調整してのチューンはおそらくこれが限界かな、という感じ

大枚叩いたのに ( と言っても2,500円だけど ) その価格に見合う進化をしてくれないところがやっぱりね、の中華リール。

厳密にはマグネットの相性とかもあるんだろうけど、それを検証するモチベーションがありません。笑

あとはベアリング、それに伴うオイルチューン、シャフト研磨をする予定ですが、実用だったらそこまでしなくてももうこの時点で十分使えます。 

むしろ価格以上のパフォーマンスを発揮してるので、あれこれやるのが面倒な人はブレーキをいじるだけで「イイじゃん!」な結果が得られるでしょう。

ということでまた報告します。













毎週金曜日と月曜日はいろんな荷物が入るからバタバタする。

今日はスペインからの荷物。 
P_20190624_123407_vHDR_On

同じアイテムが大量に入ると、どうしても検品作業が単調になるからすぐに飽きちゃう。

こういうのに向いてる性格とそうでない性格があるからね。

誰か検品専任のスタッフを探そうかなぁ





↑このページのトップヘ